ジンバルWeebill-sを圧倒的に使い易くする最強の撮影アイテム2選
『L字ハンドグリップとジンバルの着脱アダプター』
今日はバズメンくんが購入して良かったと思う「ジンバル撮影を格段に便利にする追加パーツ」を2つ紹介します!今回使用しているジンバルはZhiyun TechのWeebill-sですが、他の主要ジンバルでも適応可能そうですのでチェックしてみて下さい。
その1『カメラとジンバルの着脱を圧倒的に楽にするアダプター』
一度取り付けたジンバルを外すのって結構面倒ではないですか?バランス設定が崩れたり、ネジを回したり・・
そんな悩みを1発で解決するアイテムがあるのです。
それはこちら→Ulanzi クイックリリースプレート
これをつけるとどうなるのか?
答え→二秒でジンバルスタビライザーからカメラを外すことができ、すぐに静止画撮影などに移行できます。もちろん逆も然りで、手持ち撮影からも数秒でカメラがジンバル上に設置可能です。
一番大きな利点はネジが要らないという点です。
ボタンを押すだけでカメラの取り付け、取り外しが可能となっていてこれは便利だなと思います。
カメラを装着した状態↓
グレーの小さな円筒形突起の部分がリリース用の着脱ボタンです↓
こんな風にボタンを押してカメラを引き抜きます↓
カメラを乗せるときはボタンを押す必要すらありません。そのままスライドさせるだけでカチッと固定されます。ちなみに90度横向きでも装着できます。(↓カメラを横にしてジンバルに載せてみた図。ただしその場合はジンバルのバランスを取り直す必要あり)
weebillsに標準でついているプレートは大きすぎるのですが、これならカメラに付けっぱなしでも気にならないコンパクトさ。薄くて重量感もありません↓
ジンバル撮影を圧倒的に楽にするパーツその2
L字型ハンドグリップ(Ulanzi UURig DH03) です。こちらAmazonでは品切れ入荷未定でしたので同じ作りと思われる別ブランドの製品リンクを貼っておきます。(大体3000円前後/Amazonリンク↓)
Kiowon AgimbalGear DH03 L型ハンドルグリップ
『L字ハンドル使い方』
使い方は簡単で、weebilsのハンドルの下部にある穴に回し入れて装着します。その下に標準のグリップをつけることも可能です。
L字と標準のグリップ(三又に開いている)を両方つけた状態↓
このL字グリップですが、良い点と注意点があります。
まずL字グリップDH03の良い点
weebill-sに標準でついてくるスティックタイプのハンドルはコントローラーの真下に接続しますので、どうしても左右の腕の高さが崩れます。(竹刀を握っているような状態)ところが、このL字型ハンドグリップを接続すると、左右の手を並行に並べてグリップを握ることができるのでホールド感が圧倒的に高まります。これにより撮影がぐんと安定します。運転しているような感覚でしょうか。左右にパンする動きも一段と滑らかに楽になります。その理由は腕の位置が平行で肩の高さのバランスが揃うためだと思います。
竹刀のように握る一本棒スタイルから車を運転する平行スタイルへと変化させます。動画撮影が実に動きやすい。このグリップを勧めている海外のジンバルに特化したYouTuberがいますのでリンクを貼っておきます。バズメンくんもこの方の動画を見て購入決意しました。この方はGimbalに特化したチャンネルを作っていて、ジンバル教室も開催しているようです。使用感の参考にどうぞ。
Peter MakholmさんのYouTubeチャンネル『weebil-s dual handle』の回>> https://youtu.be/y309FIFQ0eM
単純なことのようですが、そういう部分に重要なポイントがあるんですね。
L字型グリップの良い点2つ目
このL字型グリップの良い点の2つ目は、外部モニターを取り付ける金具やマイクなど追加のアイテムを取り付けることが可能な1/4inchiと3/8インチのほぞ穴がいくつもあることです。大きなゲージを買うほどでもないけれど外部モニターを付けたい方などは重宝すると思いますよ。
箱に書かれていた作例↓
さて、注意点も書いておきます。
L字グリップ DH03 UURig注意点
最大で唯一の弱点は「重量」です。金属製で堅牢な作りなのは丈夫で良い点に入ると思うのですがやはり重さはあります。この点が長時間の撮影や持ち運びにちょっと負担が増えるかなと思います。(メーカーによりですが240g~320g程度)ここが納得できる方にはかなりお勧めできる追加パーツだと思います。
(プロは動きの安定のためにカメラをある程度重くするらしいので、全体の重量が増して撮影自体が安定するという利点はありそうです)
ジンバル・スタビライザー類は撮影時に目立ちますが、このハンドルを付けると一段と結構ゴツくなるので、散歩中の撮影とかでは視線が増えるかも知れません。ただし、「あっ、撮影班の人かな?」という風に姿がプロっぽく見られるので逆に不信感を減らせるというメリットもあるように感じます。
本日紹介した二製品はどちらもそんなに高価なものではないので、気になった方は試してみて下さい。数千円で買えます。では、良い撮影を楽しみましょう〜
今回紹介したクイックリリースプレートをAmazonで見る→Ulanzi クイックシュー クイックリリースプレート アルカスイス対応互換38mm標準
L字型ハンドグリップ→Kiowon AgimbalGear DH03 L型ハンドルグリップ L型ブラケット 複数1/4ネジ穴付き
ジンバルをまだ持っていない方はweebillsお勧めです。公式サイトから詳細チェックできます>>
バズメンくんは家電を実際に購入して使用感等の実験をしているサイトです。サポートありがとうございます。今後とも更新していきますのでよろしくお願い致します。
*リンクはアマゾンや楽天のアフィリエイトになっておりサイト運営のサポートになっております。
コメントを残す