初心者バズメンくんの実験日記です。

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ペレットストーブを三年導入してみた経過報告と使用感・注意点 上手な使い方も

<稼いだお金の使い道>

本当に暖かいの?

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ペレットストーブを三年使ってみた結果報告と導入時の注意点 あって良かった付属品などについて

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オークションで貯まったお金で買ったものや買いたいものを紹介しているコーナです。

いきなり大物です。

それは・・・

憧れのペレットストーヴ!

実はずーーーと、ズーーーット憧れていました。

が、ついにあの柔らかい暖かみをゲットです。

 

 

ペレットストーヴってなに?という方に一応説明しておくと

<ペレットストーブとは>

 

見た目は薪ストーヴと同じなのですが、ペレットストーブは薪を使いません。使うのはペレットという木の削りカスのようなものを固めた自然燃料です。似た発音ですが、パレットストーブとかフェレットというのは間違いですから気をつけましょう。

 

 

薪ストーブと何が違うかというと、

木屑は木屑なのですが、特殊な作り方をしている燃料なので薪ストーブのように煙突からモクモクと沢山煙がでないらしい。

木ならなんでも燃やせるタイプの薪ストーブとは違い、専用のペレットを購入して使用する。

 

 

導入前に噂で聞いた良い点と心配な点(後で実証報告しますが・・)

良い点

①煙が余り出ないらしい。

②石油ストーヴと違い、匂いが気にならない。

③柔らかく暖かいらしい。

 

心配な点

①本当に暖かいのか

②燃やすのだから煙がやはり出て、住宅街では厳しくないか

③結局エアコンを使ってしまうのではないか

④デカくてじゃまではないだろうか

 

などなど考えてしまうことは色々ありましたが、実際に導入して使用してみた結果についてお伝え致します。

ちなみに約3年使用した感想とレポートです。

 

 

 

<ペレットストーブ三年使用感と実際の暖かさ>

 

実際に導入したのは「さいかい産業様の  MT-311sumita 」という機種です。

 

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ちなみにMT-311のサイズは W400 x D430 x H800

 

重量は67kgとかなり有りますが、煙突付きの据え置きタイプなので動かすこともほぼなく設置以降は特に気にならないでしょう。

 

ペレットストーヴ全体に言えるかと思いますが、サイズは色々あるものの、やはり従来型の石油ストーブよりは大きくなるようですね。

 

ただ、デザイン的には中々良いものも販売されています。

 

ペレットストーブの先進的な国のイタリア産は流石のデザインが多いです。

コチラはイタリア製を日本の代理店が日本仕様に改造してサポートまで行っている商品(高級ライン) ↓

 

 

着火から消化までスイッチひとつワンタッチで出来るというのも魅力で、リモコンまでついてます。。

(予算の都合上こちらの手には入りませんでしたが・・)

 

 

当方の導入した機種は、ストーブの上部でお湯を沸かせるタイプです。ちなみに下の写真▼の鉄瓶の横にあるプロペラの機械は昨年から導入された熱伝導システムのファンです。

これ、かなりいいです。(詳しくは後ほど説明します。)

 

 

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<ペレットストーブを使ってみよう!使用法解説>

 

ペレットストーブの使い方は至ってシンプルでした。

まず、上部のフタを開けてペレットを入れます。

 

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正面のドアを開けて、、、

 

コチラが正面ドア(閉まった状態)

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大分使ってまして汚れた状態ですが、内部です▼

灰が多いのは暖房ハイシーズン中の撮影です・・

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そして、着火材という木屑を練ったようなものにライターで火を付けます。(前述のイタリア機種の様に全自動で着火するモノは着火材が不要です)

 

これです▼

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国産 着火材 ストーブ BBQ キャンプにも
それが燃えている間にドアを閉めて本体のスイッチを入れます。(写真撮影用に着火材は大きめにちぎり、見え易い角度に入れてありますが、本来はもっと小さいです。)▼

 

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火を付けて入れる瞬間▼

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マスの中に火種が入りました▼

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いよいよこちらの赤い本体スイッチをオンにします▼

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そうすると上部の吐き出し口からペレットが少しずつ落ちてきて着火材の四角いマスに入ります。

ペレット吐き出し口拡大図▼

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それに次々火か移っていき、少しするとしっかりとした火が起きて暖をとることができます。このペレットの落ちる量とタイミングによって火加減を調整する仕組みです。

 

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最初はペレットを落とすスピードのメモリを小に合わせておきます。

というのも、このメモリの大小によってペレットの落ちる量が変わるので火種が弱いうちに最大量にしてしまうと、場合によっては種火が消えてしまうことがあるからです。

 

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機械自体の作りは非常にシンプルで、もう一つあるレバーで吸排気の量を決めます。

 

 

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この二つのレバーで燃焼の大きさを決め、暖かさを調製します。とても簡単です。

 

 

壁から外へとつながっている小さな煙突で吸排気の両方を行います。(雪の多い地方ではここが雪で埋まってしまうと大変危険だそうですので注意して下さい)

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煙突は想像よりも結構小さいと感じました。ですのでサイズ比較にエアコンの室外機とのツーショットを掲載してみますね▼

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室内壁の吸排気設置面は22cm x 22cm程度です。

(この写真の四角い部分のサイズ)▼

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外壁からの飛び出し幅は約26cm程で、ほんのりと暖かい空気が排出されています。

 

壁からこちらの四角いボックスの右端部分までが26cmくらいです▼

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煙突と壁の接続部分▼

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消すときも至ってシンプルで、メインのスイッチを切るだけ。あとは放置しておくと自然に燃え尽きて消えます。

これは中々良いですね。

薪ストーブだと消え終わりを少し考えないと、大きめの薪を入れたときなどは少し心配になりそうですが、ペレットの場合は元々の粒が極小さいので無駄な燃焼が最小限で済みます

 

ペレット一粒の大きさはミカンの種を細くした位の大きさです。シャープペンシルの後ろについている消しゴムの方が近いかな。

 

その粒がコロコロと落ちて来て燃えるわけなんですが、その落ちて行く音も小さなもので気には成りませんでした。

 

イヤな音でもないので、最初はしばらく落ちる音を聞きながら眺めたりもしましたが、そのうち慣れてしまい最近はそっぽを向いたままです・・もっとみてあげよう。。

 

薪のパチパチという音が好きなアウトドア派には少し物足りない音かもしれませんね。

 

生木と違ってペレットには水分がないので焚き火のような音はほぼしません。

そのかわり、といっては何ですが・・

 

煙が薪に比べて極端に少ないです。

 

というか、殆ど出ません。

これには正直驚きました。燃やすのだし、赤い炎がでるのだから少ないといってもある程度の煙たさは覚悟していましたが、とっても少ないです。

これは市街地に住んでいる人には大変有り難いですね。

 

隣の家が離れている田舎なら気にする事はないと思いますが、ある程度密集した住宅地ではやはり気にはなってしまいますからね。

この点に関しては◎です。

 

全く煙が出ないと書くと嘘にはなるでしょうが、ほんのり時々出ているかな?くらいです。これならマンションで使っている人がいるというのも頷けました。

 

匂いですが、これも煙が少ないことに関係しますが一般的に木を燃やしている焚き火の匂いらしきものはほぼありません。

どちらかというとピザ窯のあるレストランで香るような芳香です。小さな排気口が外にあるのでそこから良い香りが街に流れているという感じでしょうか。

室内では殆ど感じません。

(温風を送風するタイプの機種は感じるかも?)

 

ただ香りの種類に関しては好みの部分もあるので、一度外に出て香ってみた方が確実です。まぁ、薪ストーブとか焚き火が好きな方なら嫌いな香りではないと思います。*国外の安いペレットを使うと臭いという話もあります。

 

もちろん油の燃焼ではないので、焼鳥屋さんの煙とも全然違いますし、灯油の香りともちがいます。

 

ちなみに隣接する家屋から苦情が入ったことは3年間で一度もありませんでした。

 

個人の感想としては、「おっ、ほんのり木の良い香りが外でするけれど?あぁペレットの燃えている香りか」と、家のそばで思い出す感じです。

ただし、業者さんによりますと劣悪で安価な外国産ペレットを使うと不純物などによって匂いが出たり、煙が増えたりする。ということでしたので国産の信頼できるペレットを使ったほうが良さそうです。

 

 

さて、実際暖かいのかというと・・

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とても暖かいです。暖かさの種類が有るとすれば柔らかい暖かさがあります。身体の芯をユックリ深く熱してくれるようなイメージです。

 

強烈な強い熱という感じではありません。

 

こちらのMT-311sumitaはエアコンのように温風を出して温めるタイプではないので風もなく、暖房のイヤな感じがありません。エアコンのようには喉が痛くならないと思います。

 

本当の火というのはこんなに暖かいんだと実感できました。

 

<ペレットストーヴに弱点はあるのか?>

 

さて、弱点も少し話しましょうか。

 

例えば、着火して直ぐは急速には温まりません

ですので、朝早く出かけるときなど家の滞在時間が短いときは他の暖房器具も使っています。

 

 

ただ一番多くストーヴを使う場面は陽が落ち始めた夕方でしょう。

ユックリ熱を通すような料理や保温も天板の上に鍋を置けば可能ですし、段々温まっていく過程と夕刻の空、火の暖かい色味がとても素敵です。

 

これは導入してとても良かった点のひとつです。

 

 

もちろん朝から使うことも多々あります。

 

寒さが厳しいときは起き抜けに一旦エアコンを付けて、朝の準備が整う頃にペレットストーヴに切り替えています。

 

この温まるまでの初動の時間が弱点といえば弱点かもれませんが、石油ストーブも火が安定するまでに多少の時間は必要なのでそんなに気にはならないでしょう。

 

もう一つの弱点は掃除でしょうか。

 

ペレットはやはり燃えるものですから多少の灰や燃えカスが出ます。といっても薪ストーブ程ではありません。

ペレットを生成する時にカスを少なくする技術が出来ているのだそう。

 

その灰を火が消えている時に軽くブラシでトレイに落とすなどして掃除します。

 

引き出したトレイの図▼

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使う頻度にもよりますが、概ね二日に一回位やれば良いようです。ちなみに専用の掃除機があり、それで吸ってしまえばスグに終わります。

これです▼

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ストーブ本体とのサイズ比較▼

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割とデザインも良く、普通の掃除機よりもカッコがつきます。
毎回灰を吸うので一般的な掃除機では故障に直結します。ストーブを手に入れたら割りと早めに購入された方が楽だと思います。
毎回刷毛で掃除するという手もありますが、灰掃除機は圧倒的に楽ですし早いです。
(ちなみに当方も最初の2ヶ月は刷毛でしたが、もっと早く買えばよかったデス)

 

▼当方で使用しているのと同じタイプのペレット灰専用掃除機です。吸い込みも強く満足して使っています。
(実売価格は大体12000円位ですね。以下の楽天ショップだと送料込みでした。)

 

もともと燃料のペレット自体が油を沢山含んだ木材ではないですし、薪に比べても不純物が少ない分、灰は少量で掃除は楽です。庭がある方はその灰もリサイクルで肥料などに使えるのではないかと思います。(未確認です・・)

 

埃の溜まりやすいエアコンのフィルター清掃と比べると断然楽チンです。
ストーブの庫内は密閉されているので、埃が溜まらないんでしょうね。
日々の掃除は自分で行い、二年に一度のペースで業者さんに清掃メンテもお願いしています。

 

 

さて、他に気にしておいた方が良い点をいくつか。

 

ええと、この機種に限らずペレットストーヴは電源が必要な機種と不要なタイプがあります。
電源が必要なタイプは、ペレットをタイミング良く自動で落としたり、吸排気の内蔵ファンを動かすのに電源を使います。また、機種によっては着火やタイマーもついていますから便利な部分も多いですが、電源は必要です。

 

一方、電源不要なタイプは従来型の薪ストーブと同じ要領で使用したり独自のシステムを採用するものもありますが、ペレットを追加するタイミングなど火力の調製は多少必要な機種もあるようです。一番の特徴は停電時の心配がなく使えるということでしょうか。

 

薪さえ燃えれば動作するという暖炉的な薪ストーブとは若干の違いがあるかなと思います。

 

 

ちなみにこちらは薪&ペレット兼用のストーブです。電源は不要タイプ▼
チョット試してみたいですが、灰と掃除は増えそうかな。

 

 

本体が決まればあとはペレットの置き場所ですね。

そこそこの一軒家であればそんなに困らないと思いますが、狭小住宅や小振りなマンションではストック用のペレット置き場作りが結構必要かもです。

 

庭があれば小さめの物置とかに入れてもいいでしょうし、あまり使っていない床下収納なども活用できます。

 

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押し入れ収納でも良いですが、一袋10キロが基本サイズですので重ねるとそれなりに重くなります。収納の二段目等は負荷がかかるので強度チェックは必要です。

 

 

ちなみにペレット一袋は10キロで、約680円のモノを使用。

2〜3日で一袋(10kg)を消費。

 

月間10袋目安 = 月/ 6800円

*当方は階段、吹き抜け、キッチン部もあるので一般的な費用よりも高くはなっていると思います。下部参照下さい↓
予備ペレットの置き場所は外の物置ケース(自作)に6袋、室内に3袋、本体付近に一袋分(木箱に仕舞っています。)

 

温めている部屋のサイズ12畳+つながりのキッチンと玄関付近を入れて30畳弱です。

さらに、階段があり二階への吹き抜けになっています。

本来ならもう少し容量の大きな機種の方が良いのかもしれませんが、部屋にはエアコンもあるので前述の通り急いで温めたい場合と、極寒の時にはエアコンも使える用意があるので問題はありません。

 

多分我が家と違って、きちんと締め切れる15畳位の部屋ならばエアコンを使う機会はあまりないのではないかと思いますね。

 

そして、びっくりする強い見方を御紹介します。

天板に乗せているコチラの熱伝導式ファンです!

 

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この熱伝導タイプのミニファンが、とっても効いていることが判明。

こちらのファンは天板の温まった熱を吸収することで自動的に発電し、回転を始めます。ですので電源が要りません。

 

乗せるだけなのです。

 

 

一旦回転し始めると、ほぼ無音に近い状態でストーブを消すまで回り続けます。このファンは二年目から導入したのですが、こんなに効き目があるとは思いもよりませんでした。

 

 

ペレットストーブ導入一年目は、このファン無しでしたが、そうすると温まった空気が吹き抜けから階段に上がって行き階段の途中がモワモワと妙に暖かい状態になっておりました。

ところが、ファンを置き始めた二年目からはそこに溜まっていた空気が家の中を回転し始めたようで、もったいなかった階段のモワモワが消えて、何と二階の部屋まで暖かくなりました。(部屋の扉を開けておく場合)

 

ストーブ導入前は吹き抜けもあるし、ちゃんと部屋が温まってくれるか一抹の不安がありましたが、ファンの威力には正直驚いています。
ときおりペレットストーブについて良くない体験を書く方もいらっしゃいますが、こういう付属品もきちんと試したのかな、と気になってしまいます。

 

ファン自体は手をかざしてもそんなに風を感じるわけではないのですが、この小ささでここまで変わるとはビックリ。

カナダのメーカー直送製品で、超絶オススメです。

 

デザインもスマートで気に入っています。詳細見れますのでチェックだけでもしてみて下さい▼

 

マンションや、部屋をしっかりと区切れるタイプのお家でしたら尚更暖房効率はあがるでしょうね。

 

 

<ストーブ本体のお話 * どんな機種を選ぶか>

 

本体機種の話をすると、最初にも紹介しましたが欲張りを言って、イタリアのコチラの商品を導入したかったです。

 

金銭的に余裕のある方は是非導入して頂いて使い心地など情報交換いたしましょう。

とってもスタイルが良く、可愛らしいじゃないですか。

それに、全自動型でライターによる着火がいらないのも良いですね。

 

 

もう少し手頃なタイプだと20〜30万クラスで▼

 

【トヨトミ ペレットストーブ】MUUMUU ムームー

 

 

 

ペレットであっても電源がいらず薪ストーブの様に無骨に使えるタイプもあります。3時間おきにペレットを追加する必要はあるみたいですね。
価格的にはお手軽です▼

 


ストーブはエアコン一辺倒に比べ、喉も痛くならないし、非常に満足できる大変優れたオススメの暖房器具だと思います。

 

では最後にペレットストーブの特徴マトメを書いておきます。

 

<ペレットストーブ使用感まとめ>

 

・ペレットストーブは優しく芯から温まる優秀な暖房器具である。

・機種によっては電源とペレットの置き場確保、灰の掃除が必要

・煙突の穴が必要だが、煙はあまり出ない。

・エアコン等の急速に温まる機器と併用すると効率も良く、一段と便利。

・薪ストーブと比べると、扱いが非常に楽で近所への配慮が少なくていい。

・重量はあるが、煙突付きの据え置き型なので動かす必要がない。

・天板でお湯や低温調理が可能な機種もある。

・ファンなど付属品を充実させると一段と効率があがる。

 

フェレットストーブを大分詳しくレポートしましたので、気になった方は販売所などで試してみて下さい。

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コメント

  1. こーいち より:

    とても分かりやすい解説、ありがとうございます。同じ機種の導入を検討しているのですが、ペレットの量が気になってまして、どちらにお住まいでしょうか?当方は神奈川県なので、ペレットが¥700/kgします。

    • バズメンくん より:

      こーいちさん、コメントありがとうございます。
      住まいは日本です!(地域はすいません・・)

      しかし、1kg700円ですか?10kgではなく?
      ちょっと高過ぎるので、神奈川は高いのか調べてみました。
      実際に使用した会社ではないので、品質など保証できませんがネットで注文できる場所がありましたのでリンク貼っておきますね。

      安いものだと送料は別ですが10kgで600円くらいのものが掲載されていました。
      一般的に言うと、ペレットの品質によって煙の量や香りが変わるみたいなのであまり安い海外品は気を付けて下さいね。

      あとは設置してもらうペレットストーブ屋さんに聞いてみると、地元の企業を教えて貰えるかもしれませんよ〜

      横浜のペレット会社だそうです。
      https://nihonto-trade.com/regular-delivery/

      石川県ですが、配送可能な企業。国産ペレット。
      http://www.kinoko-daisou.co.jp/category/2/
      http://www.kinoko-daisou.co.jp/category/2/

  2. こーいち より:

    バズメンさんレスありがとうございます。
    すみません、¥70/kgの間違いでした。
    また、更にお安く買える情報もありがとうございました。まぁ寒冷地と比べると少し高い様ですがやはり柔らかな暖かさをゲットするには仕方ないですかね。
    寒さのピークも過ぎつつありますが、ペレットストーブ導入に向けて頑張って行こうと思います!

    • バズメンくん より:

      こーいちさん、コメントどうもありがとうございます。
      やはり、林業などが盛んで寒さの厳しい地域の方が安いでしょうね。
      新潟などは導入にあたって、補助があるようです。
      寒さも後少しとなってきましたから、慌てずに見学などもしてみると良いかもです。
      ゆっくり検討なさって下さい。

      エアコンより断然空気が良く、内側から温まる感じですよ〜

  3. こんぶ より:

    はじめまして。
    現在吹き抜けリフォーム中の北海道在住です。
    ペレットにするか石油ストーブにするか迷い続けて早10月に入ってしまいましたので購入を決断しなければならず、ネットで情報収集をしておりました。
    色々な情報を読みましたが1番解りやすい説明でした。
    ありがとうございます。
    いくつか質問があり、お手隙の際にでもご返信いただけたら幸いです。
    吹き抜けが7畳あるため一応シーリングファンは取り付けたのですが、説明いただいたエコファンのエアーマックスタイプをプラスすれば何とか暖かさを一階へも残しておけるような気がしています。
    エコファンの存在はこちらで説明していただいてなければ知り得なかったので感謝です。
    ただ、一階リビングが繋がりキッチンと繋がりフリールーム含め29畳あり、その他勝手口付きパントリーも。
    築25年のため機密性の良くない戸建てです。
    エコファンのエアーマックス使用で足元の暖かさをある程度実感できれば…と願いますが、購入する価値はありそうでしょうか。
    私見で構いませんのでご意見いただけると助かります。
    パントリーはキッチンから繋がっていますが引き戸で仕切られています。
    エコファンにプラスしてサーキュレーターを使ってまでもさいかい産業のペレットにするか、足元の冷えを考えて床暖使用のできる石油ストーブにするか…ご意見聞きながら決断したいと思っています。
    宜しくお願い致します。

    • バズメンくん より:

      こんぶさん、コメントありがとうございます。色々ありましてサイトチェックできず年越しまで放置しておりました。ごめんなさい。
      北海道ですと寒さも厳しいでしょうね。シーリングファンがあるとかなりよさそうですね。ウチの場合は逆にシーリングファンないので興味あります。

  4. プレママ☆ より:

    すごく分かりやすい記事!!
    実際使ってる人が周りにいなくて
    使用感などなど…
    気になっていたのでとても
    参考になりました!!助かります!!
    ありがとうございます!!
    我が家はハーマンのP43にしました!
    来年1月新築に引っ越しなので
    ペレットストーブ使用するのが
    今から更に楽しみになりました♪

    • バズメンくん より:

      プレママ⭐️さんコメントありがとうございます。諸事情にとらわれサイトチェックができず年をまたいでしまいました。ごめんなさい。
      参考になったようで良かったです、書いたかいがありました。
      ハーマン43!!いいっすねーー。羨ましい。
      新築は楽しみですよね、もう完成して住んでますかね?火を見ながら新築でのむコーヒーなんて最高そう。

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