初心者バズメンくんのカメラ実験と映画日記です。

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ここが変だよMacBook Air M4 2025 乗り換え実感[その2]

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Intel MacbookproからMacBook Air M4に乗り換えて感じた違和感や操作感の違いなど

 

前回はMacBook Air M4の動画処理の速さを賞賛した記事でしたが、乗り換え二回目の今回は操作感の違いや違和感などを書いてきます。ちなみに前回はこちらから

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1:ハード的な操作感、タッチの違い

キーボードの触感が違います。どことなく質感が軽くて重厚感は減りました。打ちにくいとかは全然ないのですが、文章を打ち込んでいて気持ち良さはIntelMacBook Proの方に軍配があります。樹脂の密度とか質が違うのだと思います。Proの方が角がなく柔らかいタッチです。

写真1(MacBook AirM4 2025)↓

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写真2(MacBook Pro 2020)↓

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それと、Intel版MacBook Pro 2020に搭載されていたタッチバー(キーボードの情報にある細いタッチスクリーン式のメニューバー)が無くなり、普通のキーとしてファンクションがつきましたね。上記写真を比較してください。

タッチバーは賛否ありますが、Windowsを併用している方はタッチバーなしの方がしっくりくるかもしれません。ただ私はタッチバー結構気に入っている部分もあります。それは音量の調整とかを指でなぞって変更できたりするからで、何度もキーボードの音マーク(🔈)を押して上げ下げする必要がないのが良かったです。この辺は好みと頻繁に使用するアプリにもよるかもしれません。ちなみにDaVinci Resolveを使うならこの新しいMacBook Airのファンクションキーありのキーボードの方がいいかも。(工場出荷時はファンクションキーとしてではなくて、画面の明るさ調整や音量などのボタンに割り当てられているけれど、設定でWindowsと同じ良うにファンクションボタンに直ぐ変更できます)

 

電源コードが変わりました。

USB-CからMagSafeという充電専用のポートになりました。MacBook Pro Intel 2020のノートPCは電源部分もUSB-Cだったので、ちょっと根本の方をコンセントから抜いて、カメラに接続、データ転送とかもできましたが、Air M4は電源専用ケーブルとなったためデータ転送のUSB-Cケーブルとしては使えません。なので使用方法によってはUSB-Cケーブルを別で持ち歩く必要があります。

2:ポートの少なさはやはりちょっとだけ寂しい

これはMacBook Proを使ってたりしないと感じないと思いますが、このMacBook Air2025の13インチモデルはUSB-Cのポートが左面に二つあるだけです。(電源は別で専用ポートあり)
なので、外付けのSSDを常時接続すると、空きのあるポートは一つとなってしまい、不安ですね(笑)

下の写真は旧MacBook Proでこちらは右側にも二つUSB-Cポートが二つあり便利でした。例えばコンセントが右側方向に取りたい時にこちらからUSB-Cで充電できたのです。

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どんな使い方するかにもよりますが、配信やDTMとかする方は別途ハブを購入した方が良いと思います。ちなみにDTMすると仮定すると必要そうなのは→オーディオインターフェイス、ミキサー、SSD、MIDIキーボード、スピーカー、ヘッドフォーン等だと思いますが、スピーカーはオーディオインターフェイスに繋ぐとして、それでもUSB-Cの口が一つか二つは足りない感じですね。

安いのは認識しないエラー頻度が多いとも聞くので、多少お値段が張ってもそこそこ良いHUBを買った方がいいと思います。参考までにマックブック対応型USB-cハブ(Amazonに飛びます)↓

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その3:若干チープな触感とデザイン

先に書いたキーボードのタッチも若干チープですが、底面に四つついた薄い足というのかパッドがいまいちかっこよくないです(アップル製品にはカッコつけた上で使いやすいというのが必要だと思うので、個人的にここが減点)
裏面なので普段はそんなに目にしないですが、持ち運ぶ瞬間だとかしまうときに触れる感じがちょっとダサいなぁという印象を受けました。その分と言ってはなんですが、MacBook ProについているファンがAirにはないので、静かなのは特筆すべきMacBook Airの良さではあります。動画を編集したり、レンダリングするときも実に静かに動作してくれるのは驚きです。そこ面にエアーを通して冷やす、そのための足ではあるので、仕方ないとは言えますね。

 

その4:サウンドの広がりはMacBook Proの方が良い感じかも

音はIntel マックブックの方に軍配が上がっているかもしれません。これは本体のハード面にお金がかかっている、つまり価格帯の違いからだと思います。MacBook Proが当時でも20万越えに対して、 M4 MacBook Airが16万ほどですので、やはりその辺が若干あります。
とはいえ、Windows機種のダイナブックやサーフェス等に比べればもちろん桁違いに音が良いので、気軽に映画を観るときに支障なく楽しめる音の質はありますからご安心を。あくまでどちらかというとProに軍配という感じです。

 

そして最後に M4 MacBook Airにチョ〜〜〜〜大問題があります!

その5:ヘッドフォンジャックが不良です!

ここめちゃくちゃ大問題なので、別で記事を書こうと思いますが、簡単に説明しておきます。

ヘッドフォンジャック(3.5mm イヤフォンジャック)がついているのは非常にありがたいのですが、このヘッドフォンジャック(3.5mmステレオ)にヘッドフォンをさしたままスリープ状態になったり、電源を落としたりすると、再び立ち上げた際にヘッドフォンが認識されずMacBook Air本体のスピーカーから音が出る!

なんですかこの仕様は!!!(と思ってアップルコミュニティーを調べたら個体差がある問題なのか、 M4の問題なのかいまいちわかりませんでした。)ただ少なくとも同じ症状の方がコミュニティー欄に質問していて、状況は改善していないので大問題のままだと思います。

ちなみに使用しているのはソニーのヘッドフォンで、他にiPhoneのイヤフォンも試してみましたが症状は同じでした。

ということで、これは本当に大問題なのでなんとかバージョンアップ等でエラーを直してもらいたいところです。

 

まとめ

という感じで、MacBook Air M4 2025のちょっと気になる点などを書いてきましたが、大部分は納得できるもので、大きなマイナス面とはなっていません。そこを凌駕する画像処理の速さなどを見れば安いとさえ感じる名機だと思います。イヤフォンジャックを除く(涙)

 

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