初心者バズメンくんのカメラ実験と映画日記です。

kaden家電とかカメラ,ストーブ
家電とかカメラ,ストーブ ,

Mac Book NeoとMacBook Air M4の性能比較表 動画編集は可能か?大きな差を見比べてみた!

IMG_5988

Apple MacBook Neo(約10万円)が発売!私のAir M4(約11万円で購入現在16万円ほど)比べてみた

二種類の差は下表を見比べていただくとして、いきなりですが、大きい差があるところを少し書きます。
ちなみに、ここで書いていることは動画のお仕事目線ではなくて、趣味で個人の方が動画編集を楽しむ世界線での文章です。
スペックについてはアップルの公式サイトのデータから参考部分を表にしました。(*上部写真は私の過去のMacBook ProとAirです)

sponsored link

MacBook NeoとAir M4 ここが割と違うかも?

CPUの種類とコア数、GPUの数(倍まである)j、メモリーがNeoはマックス8G!まで(メモリ帯域幅が倍違う)、→脳みそ周りは結構違いそうですね。この辺が動画の編集や書き出しにどれくらい影響出るか。
メモリー8Gは不安ですけど、Twitterで見たLogic Proでの音楽制作の方は、24トラックでも普通に動くということでした。動画はカラー編集とかエフェクトとかは心配ですけど、普通のカット編集はそこそこ大丈夫なのではと考えています。
チャンスがあれば動画目的でNeo触ってみたいですね〜

 

SSDについて(ストレージの違い)

搭載可能なSSDは512GがNeoはマックスなのに対し、Air M4 は2Tまで積めます。もちろん価格だいぶ上がるけど。
ただ、ストレージに関しては、動画編集すると、いずれ外付けHDDやSSDも必ず必要になってくると思うので、搭載分は最低限256Gか512Gあれば良いかとも思います。

 

🔳色の表現と再現性・・色域の違いについて

ここはちょっと難しいですけれど私の理解も間違っていたらすみません。

NeoはsRGBという色域での表示になり、これはAirM4のDCI-P3よりも若干狭い色の範囲です。ただモニター(ディスプレイ)上で、プロでもない人がどれくらいその差がわかるかというと、、そんなに簡単なことではない気もします。並べて二台で見て微妙に違うなぁ、くらいではないかと予想します。

ちなみにDCI-P3は、デジタルシネマつまり、映画館でのプロジェクター上映のために開発された規格の色域です。なので映画をゆくゆくやっていきたい方はP3の色域に慣れておかないとというのはあるかもです。(別モニターとかキャリブレーションとかも考えていくことになる)
とはいえ、日々の記録や子どもの成長ホームビデオ、個人店のPR動画制作等のレベルであればそこまで気にする必要もないのかなぁと勝手に思っています。素人意見です。なので、動画で映画を作りたい方やゆくゆく動画を仕事に昇華させたいという方は、いつかsRGBを脱却してさらに広い色域を使うということは頭に入れておいても良いかもです。

 

🔳音まわりの違いについて

内蔵スピーカーとイヤフォンジャックが少し異なります。内蔵はNeoがデュアルに対しair M4は四つ。イヤフォンジャックもハイインピーダンスのイヤフォンに対応しているそうです。ということで音に関しても少しでも良い音をという方はAirM4へ。とはいえ、こちらも安いWindowsのノート型パソコンと比べると、アップルは同価格帯としては、割と平均点が高く設定されているように思います。事務用のWindows機からくると音は問題ないレベルと思われます。

 

以上、大体のところでした。そうだ、、重さとサイズを忘れていますが、サイズは幅が1センチくらいairM4が大きく、他は数十ミリの違い、重さも数十グラムの違いでした。なのでそんなに大差はないと思います。MacBook Proから買い換える方は大分軽く感じるとは思います。

 

 

項目 Neo Air M4
チップ Apple A18 Proチップ M4チップ
CPU 6コア(高性能2 + 高効率4) 10コア(高性能4 + 高効率6)
GPU 5コア 最大10コア(私のは8)
レイトレーシング ハードウェアアクセラレーテッド ハードウェアアクセラレーテッド
Neural Engine 16コア 16コア
メモリ帯域幅 60GB/s 120GB/s
メディアエンジン あり あり
H.264 / HEVC 対応 対応
ProRes / ProRes RAW 対応 対応
メモリ 8G 8G,16G ,32G選択可能(私は16G)
ストレージ(SSD) 最大 512G 最大 2T(私は256G)
ディスプレイ 2,408 x 1,506ピクセル (13.0inch) 2,560 x 1,664ピクセル (13.6inch)
色域 sRGB P3 (広色域)
電源 20W USB-C電源アダプタ 30W USB-C電源アダプタ(最大70w急速充電にも対応可能)
バッテリーもち 最大16時間のビデオストリーミング 最大18時間のビデオストリーミング
USBポート USB 3(USB-C)ポート、USB 2(USB-C)ポート Thunderbolt 4(USB-C)ポート x 2
オーディオスピーカー デュアルスピーカーサウンドシステム 4スピーカーサウンドシステム
イヤフォンジャック 3.5mmヘッドフォンジャック ハイインピーダンス対応3.5mmヘッドフォンジャック

 

🔳まとめ

私はMacBook Air M4がNeoのプラス1万円程度の価格帯で買えたので、大分お得感はあります。公式サイトでは販売終了したかもですが、街のPCショップでM4を選ぶという作戦もありかなとは思います。とはいえ現時点だと16万円くらいしそうです(涙)

ちなみに、私は去年2025のブラックフライデーの先行セールで購入しました。今年のブラックフライデーではNeoがさらに少し安く買えるのか、どうでしょう?しかし10万円切ってくるの流石ですね。その季節まで待てない方はポイントとかを駆使して値段を下げる方法を探しましょう(笑)

 

以上が比較になります。あくまで数字上で想像した違いなので、あとは実機を少し触って各自の用途で判断していただければと思います。
↓にAmazonでのNeoとM4のリンク置いておきます。現在価格を調べるのに使ってください。(当サイト制作の応援になるアフィリエイトリンク使用です)ではまた。

Neo
Apple 2026 MacBook Neo A18 Proチップ搭載13インチノートブック

MacBook Air M4

Category : 家電とかカメラ,ストーブ

コメントを残す





ブログ一覧へ戻る