初心者バズメンくんのカメラ実験と映画日記です。

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暗号通貨 勝手に妄想調査官『臭うぞ中国ショック』自作自演で儲ける気ちゃうん?

ビットコインの情報操作で稼ぐ国家があってもおかしくはない・・

怪しい香りが好物の暗号通貨妄想調査官バズメンくんです。

さて、今日の調査委員会の議題はこちらです。

 

『中国の仮想通貨販売所禁止ニュースは自作自演なんじゃ?』です。

9/8金曜の夜に日本でもこのニュースが流れましたね。

 


ここで、気になるのはなぜ中国の報道各社が金曜夜にニュースをリークできたか・・

妄想調査官は「あえてもらしているんじゃ」という見解です。

 

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中国ショックはあえてもらした情報リークなのか?

 

つまり、

金曜夜:取引所閉鎖の情報をメディアに漏らす=暴落

土日:取引所は営業しているが、政府はお休み中なので公式発表でませんよ。ということで正誤情報飛び交い不安が膨れるだけ膨らむ=暴落

月曜:政府「確かにicoは禁止だが、ビットコイン等の暗号通貨は条件を満たせば取引可能」と発表(妄想ね)=急騰

 

この妄想通りにコトが運ぶなら、仕込みと売り時を自作自演で操作できるわけだから情報を漏らした本人は大儲けってワケ。

 

 

ちなみに、9/10日曜日の午前10時現在はもちろん中国政府の公式発表は出ていないようだし、取引所への通達もまだみたい・・

 

逆に、土日という空白の二日間があることで、怪しい事態も発生しているようです。

 

<空白の二日>

 

 

 

狙い撃ちですね。

確かに本家の方は「まだ政府から指示受け取ってない」とtweetしてますね。

 

 

 

偽アカウントの方は9/10現在すでに削除された模様です。

 

空白の二日というのは色々起きるのに充分な時間なのでしょう。

 

中国政府の意図

中国政府自体の思惑としてはビットコインという非中央集権的な通貨に好き放題されては困るという考えが絶対にあると思います。

しかし世界的、技術的にみてもブロックチェーンが今後一層広まって行くことは止められない事象。

そこで、あまりに排除しすぎて時代に置いて行かれることも中国は望まない。あるていど国内では政府がコントロールするという監視の下で継続されるのではないかと思いますが、どうでしょう?

 

<本当に全面禁止になったら>

逆に、もし仮に全ての暗号通貨が中国で禁止され、ビットコインも使えなくなったとする。それでもやはりブロックチェーン上の暗号通貨であるビットコインは非中央集権な通貨なので、中国一国が拒否しても価値がゼロになるわけではない。一時下落しても再び価値を戻して安定値を探す。

むしろ、そのだぶついている中国マネーが仮想通貨を失いどこに行き着くのだろうか。

 

中国としては現在日本を追い抜き、シリコンバレーさえも越えてITの先端を行っているとも言われる。ここでブロックチェーンや暗号通貨を上手く扱えないとなると、先進技術の先行に水を指す可能性もある。

ドローン技術や携帯分野でもトップクラスを行っているだけにそれは残念な方向性。

9月11日 月曜日、空白の二日間空けの公式発表が楽しみです。

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