初心者バズメンくんの実験日記です。

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人材マッチング・信用保証系ICO「R_Block」について【CVToken情報】

世界中で行われているトークンセール。バズメンくん的に久し振りに興味深い一件を見つけたので調べてみました。その名もRblock。

企業とワーカーのマッチアップや信用保証を行うプロジェクトのようですね。

 

仮想通貨ICO【R_Block】とは何か?概要

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*この記事及び当サイトは仮想通貨の購入や海外取引所への勧誘目的ではありません。自身の実験備忘録、仮想通貨の時代考察として流れやリンクを掲載しています。失敗談などもあれば後日掲載していきたいと思います。誤った情報もあるかも知れません。皆様におかれましてはマネせず時代考察程度にご見学下さい。

 

まず、最初に感じたのは・・もしや「RaiBlocks」関係のプロジェクト?ということ。

しかし、結論をいうと関係はないみたいです。

ライブロックスとアールブロック、英語の名前が似ているので早とちりしたくなりますが・・

 

R_Blockの1番の売りは

 

仕事をする側とリクルートする側のマッチアップと信用保証

 

ということかな。

 

創業するのはLuke Shipleyという人物でgoogleやアメリカの小売り大手ebayのチーム作りに活躍したようです。

 

このスターウォーズを連想させる名前のLukeさんですが、調度ビットフライヤーの加納社長が登壇して日本では話題になったイギリス・ロンドンでのブロックチェーンウィークに登場しています。

www.blockchainweek.com/home

 

ちなみに、このロンドンでのBlockchain weekではNEM財団のロンさんやリップル、IOTAの重要人物等豪華なメンバーがスピーカーとして呼ばれています。

 

ふむ、中々良い印象だ。

 

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R_Block実働の内容と実力とは

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分散型雇用ネットワーク

 

詳しくはホワイトペーパーやサイトを見るとして・・

今流行のdAppや0xを使用し、マッチングと信用保証という点がプロジェクトの強みのように感じました。

ブロックチェーン上にスキルなど閲覧可能な情報を上げ、トークンを介して仕事やアプリケーション、採用側のリクルーター等をリンクしていくという感じ。またその逆もしかり。

仕事を探す側とスキルを持った人を探す採用企業側をトークンを使用することで、それぞれを担保し補うプロジェクトと受け取りました。

 

トークンはCredo Verification Token の略でCVTやCVTokenと呼ばれ、ERC20でのトークン発行です。イーサリアムのスマート・コントラクト機能を沢山盛り込んだ使用になるのか。

 

 

Credo Verification Token 【CV】のIDや信用保証としての強み

 

信用保証という点については、このCVトークンを利用すれば、例えば家の貸し借りを行う際の保証業務なども円滑に使えるようです。銀行残高や個人、企業の信用照会。

 

いままでは不動産業者や保証会社が行っていたような業務をR_Blockで行えるということになるのか〜。

 

また、アイデンティティを担保するといった使い方も可能なようで、免許証やパスポートで繰り返し行っていた照会・照合業務を一括してRblock一本で行える未来もくるようです。

 

なるほど、アイデンティティの管理ね。

 

これは強そうだな。履歴書みたってその人物が実際どういう人間なのかを担保するというのは面倒で難しかった。経歴やスキル、アイデンティティ IDカードの様な信用情報をアールブロックが受付け、担保してくれるのならこれはかなり有用だし、利用範囲も広い。

 

むむむ・・・興味が沸いて来ちまったぜ。

 

R_Blockのトークンセール

 

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このプロジェクトの資金調達としてCVトークンが発売されるわけですが、売り出し期間は2018年の1月30日に最初のセールスがスタート。

whitelistと呼ばれるファーストシーズンでは1CVTが30%割引の0.98ドルで販売。

band1というセカンドシーズンでは25%引き。

最終のトークンセールスでは正価の1.30ドルになるという。

 

これは・・1ドル以下で買いたい!!

 

そう思わせるうまい作戦だぜ。

とはいってもGoogleやebayに関連したメンバーのいるプロジェクトで、アドバイザーにはCointelegraph創業者の一人でもあるToni Lane氏も名を連ねる。

 

もしや久々の瞬殺即売り切れ系ICOか?

 

 

追加情報追っかけます。

 

久方ぶりに将来が楽しみな案件が見つかったな〜。

少しずつホワイトペーパーを読み込んだりしてみるっす。

*追記:ICOというよりcrowdsaleでしたね。

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